会長挨拶

日本ユニットケア推進センターは、従来型施設においても入居者個々の個性や好み、生活リズムを尊重したケアの提供が可能となるよう、民主的施設運営の下、個々の入居者本位のケアが提供され、生活の場として認識され、普通の暮らしが当然に継続される施設づくりを目指しています。

また、働くスタッフが笑顔で、高いモチベーションを持ち続けられるよう、施設運営とケアの在り方の研修を、継続的に行っていくことを目的として設立されました。

私達の力は微力ですが、みなさまからのご指導・ご鞭撻を頂き、開かれた法人運営とより質の高い研修を目指し、役職員一丸となって頑張ってまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

会長 山野 良夫

センター長挨拶

センター長兼
専務理事
秋葉 都子

「施設に入居してもいい人=30%」このデータは、2009年、認知症介護研究・研修東京センターユニットケア推進室で実施した、一般市民の方向けのユニットケア広報セミナーでの調査研究データです。

誰でも迎える老齢期に施設に、入居しても安心して暮らし続けられる「施設」づくりを目指し当センターは発足しました。

ユニットケア推進室での8年間にユニットケア研修で培った基盤を生かし、今後も施設が暮らしの継続の場になるための施設運営の具体的な実践方法を皆様と共有しつつ、その後のフォローアップ事業にも力を注ぎ「施設に入居してもいい人=100%」を目指していきますので、 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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