かざこしの里

法人名 社会福祉法人 綿半野原積善会
施設名 特別養護老人ホーム かざこしの里
施設住所 〒395-0155 長野県飯田市三日市場2100番地
TEL 0265-28-2260
FAX 0265-28-2227
施設長 仲村茂樹
担当者 下山祐介
連絡先 0265-28-2260
HP http://www.wn-sekizenkai.or.jp/kazakoshi/index.html
施設情報 開設年月 平成17年4月6日
ユニットケア導入時期 平成17年4月6日
整備状況 創設
入居定員 100名
ショートステイ定員 20名
ショートユニットの形態  混合
本入居ユニット数 8ユニット
ショートユニット数 2ユニット
ユニットリーダーの平均年齢 41.2歳  
人員配置(常勤換算) 1.6:1
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.5:1
平均要介護度 3.95

施設の歴史・理念・概要など

当法人(綿半野原積善会)は、綿半(グループ)創業380周年記念事業として、1979年9月に設立されました。特別養護老人ホームかざこしの里は、積善余慶の精神を育みながら、2005年4月に開設いたしました。「あなたらしく暮らせるところ、あなたと共に創ります」の理念を全ての行動の基本に据えています。安心してあなたのままの生活が続けられるケア、それが本当のケアであり、私たちの目指すところです。

・かざこしの里の主人公は、入居者であり、わたしたちは、その人らしい生活を支援し、心を満たす質の高いサービスを提供していきたいとの願いを込めて、玄関の植え込みに「ここはかざこしの里わたしたちの住まい」と刻石しました。(施設然としたものを極力排除したいと考え、看板は一切つけませんでした。)

・かざこしの里の生活者のニーズがあって、それに応えるために支援をするという考え方の上に立ち、働く人たちも成長し、組織の中でたとえ人が変わっても、安心した、その人らしい生活ができる、質の高いサービスが提供できる施設にしたいと取り組んでいます。

ユニットケアへの想い

かざこしの里の開設準備委員会で2年半の間、ユニットケアとは何なのか、自分たちが入って生活したい施設ってどんなところなのか、自分の親を入れたい施設はどんなところなのか、みんなで妥協しないで考えました。施設ではなく、住まいと思いたいね・・・・・・、だったら家具は自分のものが良いし、ご飯茶碗も、湯呑みも自分のものを使ってもらおう、スタッフもユニフォームはやめて私服にしようと一つひとつ決めました。最期までその人らしく暮らせるように、良い人生だったと思える出会いをかざこしの里でしていただけるように、理念の共有を目的とした職員研修も幾度となく実施しました。こうした設立時の想いを今も大切にして、かざこしの里にいるみんなが入居者をはじめ、家族、職員、ボランティア、出入の業者、誰にとっても居心地の良い、そんな空間を作っていくように努めています。

私らしい住まい
明るい居室内は、皆さんそれぞれお好みの家具や調度品、季節の花々などで 飾られ自分らしい住まいにと、ご家族も協力してくれています。

夏祭り
冷たいビールと屋台の食べ物でほろ酔い気分。曲を流せば体が自然に動き出す。ご家族も地域の方々も一緒になって楽しみます。目玉はやっぱりしめの花火です。

ターミナルの中でも…
体調が悪く、食欲が落ちていましたが、ユニットの忘年会で大好きなビールを目の前にして、嬉しそうに目を輝かせている様子です。「ビールの味は最高!!」

お出かけ
天気の良い日に、お洒落やお化粧をして、家族や職員とお出かけです。きれいな花に囲まれて楽しそう。 

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