きのこ老人保健施設

法人名 社会福祉法人 新生寿会
施設名 介護老人保健施設 きのこ老人保健施設
施設住所 〒714-0071 岡山県笠岡市東大戸2912-3
TEL 0865-63-0700
FAX 0865-63-0715
施設長 宮本 憲男
担当者 高橋 秀幸
連絡先 0865-63-0700
HP kinokorouken@msd.biglobe.ne.jp
施設情報 開設年月 平成8年10月1日
ユニットケア導入時期 平成12年5月1日
整備状況 改修
入居定員 80人
ショートステイ定員 3名
ショートユニットの形態  混合型
本入居ユニット数 8ユニット
ショートユニット数 3(空床利用)
ユニットリーダーの平均年齢 34歳
人員配置(常勤換算) 2:1
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.8:1
平均要介護度 3.57

施設の歴史・理念・概要など

<施設の歴史>
平成8年10月1日きのこ老人保健施設開設
平成12年5月1日ユニットケア導入・改修工事実施

<理念>
・一人一人の人生の物語を知る
・寄り添い、その人の願いを聴く
・その人らしく生きるをこと支援する

<概要>
「人は永遠には生きられない」だから今日一日をどう生きるか。「今日生きていて良かった」と思えることがどれだけあるか。その人にとって何が価値があるのかを考えて行きたいと思ってます。

ユニットケアへの想い

きのこ老人保健施設のユニットケアは1ユニットに10名のお年寄りと5名の職員で構成されています。その日の食事内容や入浴などは各ユニットで決めており、それぞれの内容や時間、量などはユニットごとで異なっています。またその日の生活なども、ユニットごとにお年寄りを中心として過ごすことを大切にしています。そして職員に対する教育もとても大切にしています。一人のお年寄りに出会った時、その人から何を感じとる事ができるかという感性が必要です。この感性や考え方を高めていく手法として、ケアと同じように小規模で本人を中心とした個別教育を実施しています。講義や集団で行う教育ではなく、現場でのひとりひとりのお年寄りとの1つずつの関わりを通しての教育に重点を置いています。ユニットケアからもっと利用者にとって必要な流れとその姿を作り出していく、それがきのこ老人保健施設のユニットケアです。

住まいとしてのきのこ老人保健施設
「洗濯物がたためてないよ」「あんた下手ね、かしてごらん」今日も私の仕事!

暮らしの一コマ
「私、食べることが楽しみなんよ」大皿から取り分けの昼食!

地域の中のきのこ老人保健施設
僕んちのタマゴはとっても美味しいよ」「今日もありがとう」1週間に2回の生みたてタマゴの配達!

利用者と職員の様子
「私、あなたが大好きよ」2人の太い絆!

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