望星荘

法人名 社会福祉法人 新生会
施設名 特別養護老人ホーム 望星荘
施設住所 〒852-8052 長崎県長崎市岩屋町745番地4
TEL 095-855-8116
FAX 095-855-8117
施設長 松浦 久
担当者 藤崎 まゆみ
連絡先 095-855-8116
HP http://sinseikai.or.jp/bouseisou/
施設情報 開設年月 平成15年11月1日
ユニットケア導入時期 平成15年11月1日
整備状況 創設
入居定員 50名
ショートステイ定員 10名
ショートユニットの形態  独立
本入居ユニット数 5ユニット
ショートユニット数 1ユニット
ユニットリーダーの平均年齢 リーダー研修受講者 6名
平均年齢 41歳
人員配置(常勤換算) 1.81:1
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.65:1
平均要介護度 4.20

施設の歴史・理念・概要など

従来から地域医療に関わってきた医療法人厚生会 道ノ尾病院(精神科病院)、虹が丘病院(一般急性期病院)が、そのノウハウを活かし、地域にお住いの高齢者ニーズに応えるべく、身体的ケアだけではなく精神的ケアも含めた医療と福祉の複合型サービスを提供するために、平成15年11月1日社会福祉法人新生会 特別養護老人ホーム望星荘を開設いたしました。施設の理念(基本方針)は、
1. 生活者が笑顔で楽しく安心して暮らせる場を目指します。
2. 生活者のプライバシーを確保し、人権を守り、人間としての尊厳を大切にします。
3. 生活者の自立と自己決定を尊重します。
4. 地域社会との交流に努め、福祉文化の向上を図ります。
5. 質の高いサービスを提供するため、職員は日々自己研鑽に励みます。
“暮らしの継続”であるユニットケアのもとで、これらの基本方針を達成すべく私たち職員一同努力しているところです。

ユニットケアへの想い

開設当初は「ユニットケア」の理解が充分できていませんでしたが、ユニットケア研修が契機となり運営の方向が見え始めました。「これまでの暮らしを貴方らしく続けてください。私たち職員は、ここでの暮らしをご家族の方と共にサポートいたします。」この想いを形にしていきたい。ユニット型施設の制度に基づき“入居者が望まれる暮らしを設計”することで想いは形にできると確信しました。今までの生活に近い居住環境で、ご家族と一緒に穏やかに過ごされている方、中庭やテラス、施設周辺の草花を眺められ季節の移り変わりを肌で感じられている方、書道教室や華道教室など先生に習いながら趣味を満喫されている方、喫茶店・外食など食べることを楽しみにされている方など、地域の中での暮らしが少しずつ確立してきました。
認知症になっても最期まで地域で安心して暮らしていただくために、私たち施設職員はあらゆる角度から背景を探り、的確なニーズを把握する必要があります。それぞれの専門職が正しい知識を身に付け、情報を集約することが最も重要であると考えています。多職種が根拠に基づき、入居者が地域社会の一員として暮らしていただけるよう、ネットワークの力をお借りしチームで支えていくことを目指し続けています。

「安心して暮らせる望星荘」
日差しが心地良いリビングで、ゆっくりと寛いでいただけます。

「季節の花に癒されて」
好きな花を購入し、華道教室で自由に活けられています。

「移動販売でお買い物」
たい焼き屋さん、から揚げ屋さんなど良い匂いに食欲がそそられます。

「食べる楽しみを大切に」
長崎の新鮮なアジをお刺身でどうぞ!!

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