くぬぎ苑

法人名 社会福祉法人 櫟会
施設名 特別養護老人ホーム くぬぎ苑
施設住所 〒820-0052 福岡県飯塚市相田114-1
TEL 0948‐24‐8000
FAX 0948‐24‐7200
施設長 三木 康史
担当者 山下 愛、川畑 拓郎、本村 健祐
連絡先 0948-24-8000
HP http://www.kunugien.com
施設情報 開設年月 平成17年10月1日
ユニットケア導入時期 平成17年10月1日
整備状況 創設
入居定員 70名
ショートステイ定員 20名
ショートユニットの形態  独立
本入居ユニット数 7ユニット
ショートユニット数 2ユニット
ユニットリーダーの平均年齢 42.2歳 
*ユニットリーダー研修受講者数  29名
人員配置(常勤換算) 1.51:1
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.31:1
平均要介護度 3.5

施設の歴史・理念・概要など

くぬぎ苑が開設して11年、日々「暮らしの継続」を念頭に置き、入居者様と共に歩んで参りました。
しかし、開設3年目ぐらいまでは、「ユニットケア」という言葉を知ってはいるものの、ただ一日一日を
施設の日課に合わせて過ごして頂くだけの、業務優先のケアを行っていました。
職員の思いもケアもバラバラで離職も相次ぐ日々でした。
何とかその状況を打開し、法人と職員のベクトルを合わせなければと思い、全職員で理念を一から新たに作り上げました。
  「その人らしさ」・「共感」・「喜び、笑顔」・「地域とのふれあい」
大切なのは一人ひとりの暮らしぶりをみつめること。その人にとっての喜びとは?
笑顔とは?その人の言葉や表情から読みとれる思いに心から共感する姿勢を持ち、またこれまでと
同じように、入居者様が地域社会の一員であるという認識を、いつまでも持って頂きたいとの思いを込めました。

その後少しずつではありますが、職員の意識も変わり始め、ケアも統一されるようになっていきました。

施設種別に関係なく「暮らしの継続」をお手伝いする事が、介護という職を選んだ者に課せられた使命であることを、今後も内外に発信していきます。

ユニットケアへの想い

私達は、人生の大先輩である入居者様が、人生のラストステージという大切な時を過ごす家として「くぬぎ苑」を選んでくださった事に感謝すると共に、その責任・重みを感じ、くぬぎ苑での暮らしがその人らしいものであり、またひとときでも長く穏やかな時間である為に、ユニットケアの手法を使って共に暮らして行きたいと考えています。

プライバシーが確保された居室、家庭、更には、街を感じられる空間の中で、気の合う仲間やお友達と
話をしたり、習い事や買い物、たまには外食したり、地域行事に参加したりと、いつまでも入居者様が地域社会の一員であると感じてもらい、毎日が豊かな暮らしとなるようにお手伝いします。

これからも、地域を巻き込みながら、ユニットケアの魅力を一人でも多くの人に伝えていき、その素晴らしさを共感できる仲間を増やしていきます。

年末の餅つき♪
「良い年を迎えられますように」

かき小屋へ外出♪
「目の前で焼ける牡蠣を見て、自然と笑顔が」

お手伝い♪
「いつも、ありがとうございます」

リビングの様子♪
「ゆっくりと寛いでいます」

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