高秀苑

法人名 社会福祉法人 久義会
施設名 特別養護老人ホーム 高秀苑
施設住所 〒581-0823 大阪府八尾市桂町5-11-6
TEL 072-922-5355
FAX 072-922-6222
施設長 田中 智子
担当者 山下 聡理
連絡先 072-922-5355
HP http://koushuen.ec.net.jp/
施設情報 開設年月 平成16年11月1日
ユニットケア導入時期 平成18年4月
整備状況 創設
入居定員 63名
ショートステイ定員 9名
ショートユニットの形態  独立
本入居ユニット数 7ユニット
ショートユニット数 1ユニット
ユニットリーダーの平均年齢 37.3歳(H29年4月1日)
人員配置(常勤換算) 1.4:1
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.3:1
平均要介護度 4.35

施設の歴史・理念・概要など

施設の理念である「自由に生き生きと自分らしく」ということを常に念頭に置き、入居者1人ひとりの暮らしを大切にしたユニットケアを実践しております。築10年を超えて、新しい施設よりも設備が整っていない中、『ユニットケアは、どんな施設でも、取り組めば必ず出来る』という考えを大切にしております。ハードにどんな不備があっても、職員の創意工夫があれば、必ず良いケアを提供できると信じ、ユニットの設えや居室の設えに取り組んできました。その結果、ユニットが、入居者の『暮らしの場』として確立していきました。今では、入居者の方に『自分の家』と言って頂けることもあります。大切な事は『まずはやってみよう!』という気持ちを強く持ち続けること・・・それが高秀苑の強みだと思います。

ユニットケアへの想い

高秀苑開設当初は、職員が決めた1日の流れに沿ってケアを提供してきました。排泄の定時交換や決まった時間に食事・・・それに入居者が合わせて生活を送る日々…。そのような中、職員の「何か違う」という想いから、高秀苑のユニットケアが始まりました。「ユニットケアを始めよう!取り組もう!」と無我夢中で取り組み、他のユニットケア施設を見学させていただいたり、ユニットケアの本を読んで勉強したり、ユニットケアの研修に参加させていただいたり、あつかましくも、ユニットケアに取り組まれている施設にて1日体験研修させていただいたりしました。そこから、ユニットケア(入居者の個性を活かすケア)を感じとり、高秀苑のユニットケアの形が出来上がってきたと思います。ユニットケアに取り組み始めた頃、職員の理解を得る事がなかなか出来ず、「本当にこれでいいのか?今までやり方でいた方が楽なのではないか・・・」と、とても悩んでいました。そのような中で、まず取り組んだのが『朝の時間を入居者の暮らしぶりに合わせる』ということです。どのように入居者に関わるのか(声のかけ方や訪室のタイミング・もし遅く起きた時の対応を他職種で連携する等)を決めて、各ユニットで少しずつ取り組んでいきました。最初は、職員同士に気を遣う場面も多々ありましたが、職員と話し合いながら、少しずつ考え方を変えてもらい、また、ユニットリーダー会議でルールを決めて、それを守ってもらうようにしました。また、施設長が色々な会議等で「必ずユニットケアに取り組む。」としっかりと方向性を示してくれました。そうする中で、ユニットケアは現場だけの取り組みではなく、『施設全体』でユニットケアに取り組む姿勢がないと出来ない事を知りました。ユニットケアは「~だから無理」という言葉を口にしたら、出来なくなってしまいます。どのように取り組むのか?何から取り組むのか?しっかりと考えて、施設全体で前向きに取り組んだ結果、今の高秀苑があります。ユニットケアは、取り組むことで、ユニットケアは入居者のケアだけでなく、施設の組織力も上がる、素晴らしいケアだと思います。

【入居者との1泊旅行!】
普段のケアがきっちりと出来ているからこそ、旅行も楽しめる!
入居者も、心から楽しんでおられます!

【研修体制も充実!】
例えハードが悪くても、介護基礎技術があれば、安心!!
高秀苑では研修体制を充実させております!

【暮らしの1コマ】
今日は、たこ焼きでも焼いて食べようか~!
大阪に住んでいたら、たこ焼き焼くのは当たり前!!

【施設の中で地域を感じる工夫】
施設の中で、職員が運営する居酒屋があります!
入居者に大人気です!

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