「ユニットケアに出会えて」(特別養護老人ホーム梨雲苑 坪内奈津子)

2018年1月5日 更新施設長

ユニットケアの理論から導き出される具体的な取り組みを示すことが、施設の理念を実現するために非常に有効でした。

入居者様、一人ひとりが安心して健やかに暮らすためのお手伝いを、24時間の生活「暮らしの場」を作り上げる取り組みをしています。現状のケアに満足せず、より良いサービスを提供できるよう日々、努力しています。

梨雲苑では、「自宅」から「住まいの引越」「もうひとつの我が家」こんなふうに暮らしたい、その思いを実現するためにユニットケアの理念「暮らしの継続」・ケアの視点「一日の暮らしぶりを知る」を全職員が共有して、入居者様はもちろん、家族様とも信頼関係が構築されていることに喜びを感じています。また、職員があらためて介護職としてやりがいを感じ、職員のペースではなく入居者様個々の24時間に合わせた関わりが大切であることを強く実感しています。まだ「ユニットケア」に出会えていない皆さん一緒に頑張りませんか?

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