「入居者主体のケアへ」(特別養護老人ホームやすらぎ荘 三上登志子)

2018年3月15日 更新指導者

私がやすらぎ荘に勤めたのが、平成11年改築前の古い施設でした。

当然のようにその中では、バリバリの集団ケアが行われており、施設の雰囲気も暗く、入居者の笑顔も少なかった・・・・。

そんな中、このユニットケアに巡り合い、入居者主体のケアへと劇的に変わる事ができました。リーダー座学研修では、そんな同じ悩みを抱えている方たちと共に考えながら講義が進んで行きます。

「けっして一人ではない」「みんな同じ仲間」として感じられ、終了後には受講者の皆さんの表情が明るく、「私たちも頑張ります」と職場に戻られていきます。その背中を見ながらいつも、「負けないで、頑張って」との想いで送り出しています。

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