「好きな物を食べる喜び」 (特別養護老人ホーム望星荘  山田 慎吾)

2018年7月2日 更新

望星荘には、いろいろな移動販売がやってきます。

その中の一つに唐揚げ屋さんが来ます。みなさん、唐揚げを買うのを楽しみにされています。入居者様の他に職員や家族の方が唐揚げを買っていきます。

なかには100歳を超える入居者様も唐揚げを買ってすぐに食べられています。

「唐揚げが食べたい」「どの唐揚げを買うか真剣に悩まれている」

このような日常生活の中によくある光景も、よくよく考えてみると“個別ケア”だからできるのだと思います。

入居者様の意向・暮らしに合わせたケアを実現できることが、ユニットケアの魅力だと思います。

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