「ユニットリーダー研修を通して感じたこと」(特別養護老人ホーム みなみ風 岡見 勝彰)

2018年8月1日 更新

著者ユニットリーダー 岡見 勝彰   (社会福祉法人 プレマ会  特別養護老人ホーム みなみ風)

介護の専門学校に通っている頃、実習先の一つにユニットケアの施設がありました。なぜこの施設のご入居者や建物は明るく輝いて見えるんだろう??これが当時の印象でした。今、私はその施設、みなみ風に入職して4年になります。

ユニットリーダー研修では、自分が日々おこなっている支援にこんな根拠や理由があったのかと驚きました。これまで上司や先輩に教わった事の点と点がしっかりと線で結ばれた思いがしました。また、ご入居者、居室、リビングや廊下に至るまで、あの時に私が感じた輝きは、みなみ風の先輩とユニットケアに携わる方々が試行錯誤を重ねて作り上げてきた努力の結晶の輝きだった事を知りました。

今後はご入居者が更に輝けるように暮らしの支援に磨きをかけよう、みなみ風を訪れる全ての人に、私が見た輝きを感じてもらおうと思いました。

先輩方が築き上げてこられたユニットケアに感謝し、自分もその一員であることに改めて幸せと誇りを感じた研修でした。

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