Training facility Introduction

実地研修施設紹介

ゆーとりあ(堺市)

法人名 社会福祉法人 五常会
施設名 特別養護老人ホーム ゆーとりあ
施設住所 〒599-8243 大阪府堺市中区見野山164番地
TEL 072-236-8779
FAX 072-234-8674
施設管理者 施設長代理:松江 炎
担当者 受入担当者:沼谷 佐和子
連絡先 072-236-8779
公式サイト http://yutoria.or.jp/
施設情報 開設年月 2015年4月
ユニットケア導入時期 2015年4月
整備状況 創設
入居定員 80名
ショートステイ定員 20名
ショートユニットの形態 併設ユニット型
本入居ユニット数 8ユニット
リーダー平均年齢 35歳 (2023年2月1日現在)
人員配置(常勤換算) 1.94:1 (2023年2月1日現在)
人員配置(医療職含) 1.68:1 (2023年2月1日現在)
平均要介護度 4.15 (2023年2月1日現在)

施設の歴史・理念・概要

【歴史】
1981年(昭和56年)3月 社会福祉法人五常会 設立
1981年(昭和56年)9月 軽費老人ホーム陶器荘 開設
1994年(平成6年)4月 ケアハウスゆーとりあ 開設
2013年(平成25年)3月 軽費老人ホーム陶器荘 事業廃止
2015年(平成27年)4月 ユニット型特別養護老人ホームゆーとりあ 開設
現在に至る
【法人理念】
「一人ひとりの思いを暮らしに映す」
私たちは理念実現のため皆さまの「あたりまえの暮らし」「おもいおもいの暮らし」「つながりある暮らし」を
つくり、まもり、ささえることに全力を尽くします。
【介護方針】
・椅子に座って食べる  ・おむつはもしものために  ・お風呂はひとりでのんびりと  ・お休みの時間まで自由に好きに  ・できることを減らさない  ・日々、気持ちに寄り添って
【概要】
施設に入居されてもお家での暮らしとのつながりを大切に、館内の設備やしつらえは「施設っぽさ」をできるだけ排除し、木のぬくもりと日差し明るさ、あたたかさを感じてだけるようにつくられています。ユニット名は「割菱」「青海波」「麻の葉」など、日本の伝統的な格子の名前が付けられており、ユニットの玄関と欄間には同じ名前の格子が使用されています。

ユニットケアへの想い

開設当初から実地研修施設となることを目標にユニットケアを推進してきました。ユニットケアを実践するためには、ハード・ソフト・システムが大切な要素だと言われていますが、そのなかでもシステムの構築がとても重要なカギになると考えています。法人理念や介護方針を共有していることや、情報の一元化・共有化システムの使用、シフト調整等はもちろんですが、ユニット型特別養護老人ホームの介護保険サービスにおけるケアマネジメントと、ユニットケアのPDCAサイクル同時にまわしていくために、介護業務支援ソフトの機能を活用することをマニュアル化し、ケアプランと24時間暮らしの支援シートを適宜連動させ、多職種で見直していけるシステムを構築、実践しています。また、ユニットケアではどうしてもユニット職員が少人数になってしまうことから、介護ロボットや見守り系AI、ICTによる通信システム等を積極的に導入・整備し、サービスの質の向上や、ご入居者の暮らしの質の向上、ユニット職員の心身負担軽減等を図れるよう、職員主体・施設全体で取り組んでいます。