「ユニットケア」の魅力 (特別養護老人ホーム ホームタウンほそや 鈴木寛史)

2018年12月3日 更新

自分がユニットケア(個別ケア)を本当の意味で理解し始めたのは、8年前にユニットリーダー研修に参加して、実地研修で受入施設に行ってからでした。それまでは「決められた時間に決まった仕事をこなしていればいい」と、業務優先・職員目線が当たり前で仕事をしていました。自分がリーダー研修に参加してから、その考え方も少しずつ変わり、自分が勤める施設もユニットリーダー研修の受入施設になり、徐々に「ユニットケアの魅力がどのようなものなのか」が、わかるようになりました。

研修に参加し、入居者様が自身のペースで生活し、好きな時間に好きなことをする。そんな当たり前の「生活の継続」が大切なのだと気づかされました。

入居者様に寄り添い、その人らしくゆったりと笑顔で生活が送れるサポートこそが、ユニットケアの魅力だと思います。

ページトップへ