「ユニットケアの魅力」(ユニット型特別養護老人ホーム絆の広場 施設長 佐井 健二)

2019年2月1日 更新施設長

朝ユニットを回り、「おはようございます。ご機嫌いかがですか?今日も一日宜しくお願いします」とご挨拶をすると「おはよう。あんたの顔を見ると元気が出る」とおっしゃってくれる方がいる。別の日、ご挨拶に行くと「あんた元気やったかね。2日も来んかったから心配していた」と言われた。私は「ごめんない。ちょっと出張がありまして・・・」と返事をした。

このことは、自分たちが入居者さんを見ているだけでなく、入居者さんからも私達を見てくれてい、そして、心配をしてくれている。そう感じたことの一例です。その後は、出張前に、「明日から東京へ2日間行ってきますので、留守番頼みます」と言うと「気を付けて行ってらっしゃい」という会話が増えました。

何気ない会話ですが、1つのユニットの中で〝第二のわが家″として入居者さんも職員も同じ「家族」として、共に喜怒哀楽を共有し、これまで歩んでこられた人生に寄り添いながら、最後までサポートできています。寄り添うことのできる「ユニットケア」をこれからも実践していきたいと思います。

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