本フォーラムは、終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

「ユニットケア研修フォーラム2018's」には、1,000名近い方々にご参加をいただき、盛会のうちに閉会いたしました。ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

基調講演では「NPO法人 口から食べる幸せを守る会の理事長 小山珠美先生」より、『人生の最期まで食べる幸せを支援するために~正しい食事介助技術の普及を~』をテーマにご講演いただきました。口から食べることは、「単なる栄養ではなく、生命を育む根幹であり、正しい食事環境と食事介助の実践は、安全に美味しく食べ続けることができるか否かの大事なインフラ(命綱)である」ということを、再認識させていただきました。また、最後の全体会では「介護の未来」について皆で考え、介護者として希望を抱くことができました。

来年度は2019年11月7日(木)にグランキューブ大阪で開催予定です。また、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

プログラム

基調講演
基調講演

11:30~
15:45

昼休憩
(75分)

実践報告

勉強会

■第1分科会【24Hシート】
24Hシートの導入・活用してみたら、何が変わったのか!

24Hシートの導入・活用をしてみたら、どんな効果が見られましたか?
「一斉一律の介助ではなくなった」
「入居者の暮らしぶりが理解できた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第2分科会【食べる・排泄】
美味しく食べて、すっきり出す(排泄)!

食べることを見直してみたら、どんな効果が見られましたか?
「口腔ケアに取り組んで誤嚥性肺炎が減った」
「腸内環境を整えたら下剤使用者が減った」
「紙オムツから布パンツで過ごせる人が増えた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第3分科会【福祉用具の活用】
福祉用具の活用と人の手の介護では、どちらが安全で快適なのか!

リフト、スライディングボードやシート、モジュラー型車いすなど、導入してみたら、安全性と快適性はどのように変化しましたか?
「入居者に負担がかからなくなった」
「職員の腰痛が減った」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第4分科会【多職種協働(人材育成)】
暮らしを支えるチームアプローチとは!

どのような状態であってもこれまでと同じように暮らし続けたい。一人ひとりの生き方・逝き方を支えるには、多職種協同は欠かせません。あなたの施設ではどのようなチームアプローチができていますか?
「チームで入居者の想いをくみ取ることができた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

出展企業募集中!

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