「受講者」&「実践報告者」大募集!

本年度のフォーラムでは「一人ひとりの「生き方・逝き方」に添うユニットケアを学ぼう」をテーマに、あなたの働いている施設が最期まで安心して暮らし続けられる場であるかを問い掛けていきます。実践報告を交えた勉強会の実施で、専門性を多角的にとらえるための1日を目指します。ぜひ奮ってご参加いたくことをお待ちしております。

また、参加者1,000名が集う本フォーラムでは、施設種別や職種を超えてユニットケアの実践に生かす取り組みを紹介しています。ぜひ、これまでのユニットケア研修での学びをヒントに、施設で取り組み始めた「ユニットケアの4つの実践」についてご報告をしてみませんか?

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【報告テーマ】

24Hシート
24Hシートの導入・活用で何が変わったか?
食べる・排泄
食べることを見直してみたら、どんな効果が見られましたか?
福祉用具の活用
安全性と快適性はどのように変わったか?
多職種協働 (人材育成を含む)
暮らしを支えるチームアプローチとは?

※応募締切:平成29年11月30日(木)

※ご応募いただきました内容は、推進センターで確認後、発表内容のご相談をさせていただきます。まずはお気軽にご応募ください。

 

分科会のテーマ

基調講演

11:30~
15:45

昼休憩
(75分)

実践報告

勉強会

■第1分科会【24Hシート】
24Hシートの導入・活用してみたら、何が変わったのか!

24Hシートの導入・活用をしてみたら、どんな効果が見られましたか?
「一斉一律の介助ではなくなった」
「入居者の暮らしぶりが理解できた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第2分科会【食べる・排泄】
美味しく食べて、すっきり出す(排泄)!

食べることを見直してみたら、どんな効果が見られましたか?
「口腔ケアに取り組んで誤嚥性肺炎が減った」
「腸内環境を整えたら下剤使用者が減った」
「紙オムツから布パンツで過ごせる人が増えた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第3分科会【福祉用具の活用】
福祉用具の活用と人の手の介護では、どちらが安全で快適なのか!

リフト、スライディングボードやシート、モジュラー型車いすなど、導入してみたら、安全性と快適性はどのように変化しましたか?
「入居者に負担がかからなくなった」
「職員の腰痛が減った」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

■第4分科会【多職種協働(人材育成)】
暮らしを支えるチームアプローチとは!

どのような状態であってもこれまでと同じように暮らし続けたい。一人ひとりの生き方・逝き方を支えるには、多職種協同は欠かせません。あなたの施設ではどのようなチームアプローチができていますか?
「チームで入居者の想いをくみ取ることができた」など、
具体的な施設での事例発表を通して、みんなで考えていきます。

基調講演

 

お問い合わせ先

■ 一般社団法人 日本ユニットケア推進センター

宛先 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館308号室
TEL 03-5577-6186
FAX 03-5577-6187

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