*必見!フォーラム第2分科会は実践報告です!*

2015年2月12日 更新

◇◆今回は実践報告が行われる「第2分科会」をご紹介します!◆◇

日頃から「ユニットケアの効果と可能性」を探っている24施設の皆さんから、各テーマについて、実践報告をしていただきます。今回は、介護職員、看護師、生活相談員、看護師、管理者と職種も役職もバラエティに富んでいます。 例年と比較して、小規模特別養護老人ホームの実践報告が増加していることが特徴です。必ずや、共感や学びを得ることができる内容となっています。ぜひぜひ『ユニットケア研修フォーラム2015』にご参加ください(´▽`)♪

★お申込みはこちら →  https://v3.apollon.nta.co.jp/unitcare2015/

*ユニットケアで身体拘束がなくなる!*

【第2分科会】午前の部

時間:11:00 ~ 12:15(135分) 会場:会議センター 3F(予定)

身体拘束は悪循環をもたらします。心配だから「部屋の扉を開けておく」「玄関、エレベーターに鍵をかけておく」「センサーマットを置く」……拘束で症状はさらに進みその対応に更なる拘束が必要となる……これを断ち切るためには、どうすれば良いのか……。ここでは、身体拘束の弊害の認識と、問題点を整理し、その人らしい暮らしを継続させるためのアセスメントとチームケアについて考えます。

*座長* 社会福祉法人 桐仁会 特別養護老人ホーム ちょうふ花園 施設長 梅津 鋼 氏

*ユニットケアだからこそできる自然な看取り*

【第2分科会】午前の部

時間:11:00 ~ 12:15(135分) 会場:会議センター 3F(予定)

「心身機能の低下」「意志も伝えられない」「医療行為は増える」重度化の方にユニットケアが有効なの……?そう考えることはないでしょうか。でも答えは「YES」です。ここでは、最期まで、その人のその人の意志や、その人の暮らし、生き方を最善に尊重し、安らかな生の終焉を支えることができる「ユニットケアの仕組み」について考えます。

*座長* 医療法人博愛会 介護老人保健施設 ぺあれんと 理事長 江澤 和彦 氏

*ユニットケアでBPSDが改善できる!*

【第2分科会】午後の部

時間:13:30 ~ 15:00(90分) 会場:会議センター 3F(予定)

ユニットケアの特性を活かしたケアで認知症の周辺症状が改善した例、大発表!この視点でBPSDの改善を考えていきます。ユニットケアの特性はさまざまです ↓

[少人数ケア体制(なじみの関係)][ケアの視点を1日24時間の暮らしにした24Hシートでその人を知る][暮らしの継続、暮らしに根付いた環境づくり][食べて・出して・寝る、が自分のペース][情報共有の一元化でチームケア]

*座長* 社会福祉法人 宮城厚生福祉会 法人事務局長 海和 隆樹 氏

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