ぺあれんと

法人名 医療法人 博愛会
施設名 介護老人保健施設 ぺあれんと
施設住所 〒755-0065 山口県宇部市浜町2丁目1番3
TEL 0836-36-1170
FAX 0836-36-1171
施設長 河嶋 哲郎
担当者 野村 美代子
連絡先 0836-36-1170
HP https://familand.jp/
施設情報 開設年月 平成16年4月1日
ユニットケア導入時期 平成16年4月17日
整備状況 創設
入居定員 95名
ショートステイ定員 5名
ショートユニットの形態  混合
本入居ユニット数 7ユニット
ショートユニット数
ユニットリーダーの平均年齢 37.6歳(2020年4月1日現在)
人員配置(常勤換算) 3.1:1(2020年4月1日現在)
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
2.1:1(2020年4月1日現在)
平均要介護度 3.01(2020年4月1日現在)

施設の歴史・理念・概要など

お客さまの満足度の向上
より良質のサービス提供を 優しさをもって 互いに尊敬を 喜びにあふれ当法人の理事長の強い想いである、「普通の生活を支える」という観点から、全室個室のユニットケアを行なっています(7ユニット:1ユニット13~15名) 木や畳や障子などをふんだんにつかって、お年寄りに馴染みのある温かで、家庭的な環境の中で、馴染みの関係を築くために各ユニットに7名の職員(看護師2名・介護5名)完全固定とし、交代勤務を行っています。朝のユニット内の食堂ではご飯の炊ける匂い、お味噌汁の匂いがし、日本の家庭の朝の生活そのままの朝食風景です。また、機械浴を全く廃止して、檜の個浴で入浴していただくことにより、ゆっくりと入浴を楽しめる環境作りを行なっています。アメニティもアロマエステルーム、居酒屋、駄菓子屋、理美容室、中庭など、利用者さまをはじめ、ご家族、地域の方にも自由に利用していただき、潤いある生活を楽しんでいただけるような空間を設けています。

ユニットケアへの想い

「誰も好き好んで病気や障害になっているのではない。」利用者さまが病気や障害を背負われる前の、ごく普通の生活、自分らしい生活を保障するのが私たちの役割だ、当法人の理事長の想いが強くあり、その先にユニットケアという手法がありました。ユニットケアという手法、ぺあれんとは全室個室、独立型で充分に整った環境の中で個別的なケアを実践するために日々取り組んでいますが、やっと3年目に突入した今、小さな生活単位に分かれているが故に、利用者の一人ひとりのお顔がよく見え、職員一人ひとりのケアが見え、職員の質も表面化してきています。少しずつユニットケアの課題が浮き彫りになりつつある現在、今、自分のサービスが何に役に立っているか検証、その人の身になって提供しているサービスがどう機能しているか見直しながら、最も重視されるのが職員一人ひとりの資質なんだと言うことを声掛け合っています。ユニットケアだからこそ、ゆっくりと深く一人の利用者さまに向き合えるすばらしさも実感しています。特に1対1でお付き合いができるお風呂や、個室での関わりはとても貴重です。長い人生を生きてこられた利用者さまお一人おひとりの偉大さを実感し、心と心を通じ合わせる事ができるのがユニットケアです。今後も課題は多くありますが、「利用者さまの生活の流れに沿ったケア」の実践を目指し施設全体で取り組んでいきたいと思っています。

『くつろぎの場』
職員も一緒にくつろぎタイム。
入居者さまの暮らしに合わせて時間が流れています。

『暮らしの一コマ』
時々ユニットでお料理を作って食べます。
できる方には一緒に調理しながら暮らしを感じてもらっています。
「今日は天ぷらだね。美味しそうやね~」

地域の中のぺあれんと
お花見は近くの公園へ!
桜の季節になると「昔は〇〇によく行ってた」などの会話も弾みます。
そのまま、お思い出の場所にドライブに行くことも。

地域の中のぺあれんと
1月中旬、近くの小学校へ歩いて“どんど焼きに”行きました!!この日は天気も良く気温も低かったですが厚着をして、ユニットに飾ってあった“正月飾り”を持っていきました。お楽しみの“ぜんざい”も美味しく食べました!!

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