天神の杜

法人名 社会福祉法人 長岡京せいしん会
施設名 特別養護老人ホーム 天神の杜
施設住所 〒617-0824 京都府長岡京市天神二丁目3番10号
TEL 075-959-1230
FAX 075-955-1273
施設長 五十棲 恒治
担当者 小川 剛
連絡先 075-959-1230
HP https://tenjin-no-mori.or.jp/
施設情報 開設年月 平成15年5月1日
ユニットケア導入時期 平成15年5月1日
整備状況 創設
入居定員 50名
ショートステイ定員 20名
ショートユニットの形態  独立
本入居ユニット数 5ユニット
ショートユニット数 2ユニット
ユニットリーダーの平均年齢 41.6歳(2022年4月1日現在)
人員配置(常勤換算) 1.77:1 (2022年4月1日現在)
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.58:1(2022年4月1日現在)
平均要介護度 3.96(2022年4月1日現在)

施設の歴史・理念・概要など

平成15年5月に、京都府下初のユニット型特養として開設し、特養・ショートステイ・デイサービス・介護予防デイサービスの4事業を運営しています。長岡天満宮の境内に程近い閑静な住宅街にあり、近隣の景観に溶け込む住宅らしさを念頭に建築し、年数を経ても植栽を含む美観・景観に努めています。各種文化施設やスーパーをはじめとする店舗等も多数付近にあり、入居者様が豊富な社会資源を活用しながら、多職種協働で創り上げている24Hシートを踏まえて、ご本人の意向や生活リズムを大切にして主体的に生活していただける支援を行っています。
私達は、法人理念である「その人らしく生きていける的確なケアサービスの提供」と、理念を具体化させた3つのキーワードである「尊敬・愛情・信頼」を念頭に置きながら、全職員の意見を基に2018年3月に策定した施設方針を掲げて、生活支援や職務に励んでいます。
施設運営では、時代や地域のニーズを見極め、事業展開やサービスの向上と改善を目指しています。
職場風土では、「伝統と革新の融合」を大切にして、発展的継続や弛まざる変革を遂げるうえで、年度単位で10の活動を策定し、職員一丸で取り組んでいます。今までもそしてこれからも、チームケアを大切にして、入居者様や職員の笑顔や活気溢れる施設づくりと職場環境づくりを常に心掛け、さらなる信頼感を安心感の提供に心掛けていきます。

ユニットケアへの想い

職員が自身に問い掛けて、大切な人に入居・生活していただいても良いユニット・施設であるという状態・水準を保つように心掛けています。また、自分が家で生活する場合、居室等で過ごす場合はどのように過ごしているか、どのように過ごしたいかを常に念頭に置いて、より良い生活支援に努めています。ユニットでは、家庭と同じ香りや音とともに会話が繰り広げられ、愛用の家具や品で囲まれた居室では思いおもいに過ごす。家族様との信頼関係や協力を得ながら「ごく普通の当たり前の生活」の実現に向けて、必要なところを支援しています。眉や目の動き、ちょっとした表情や様子もきちんと踏まえた感性やアンテナを大切にして、チームケアで互いの専門性を発揮していくことも不可欠と考えます。ユニット外では、ボランティアによる年中無休の喫茶や多様なサークル・クラブ活動、各種演芸・演奏のご披露などが日々繰り広げられ、入居者様・利用者様の交流・活動の場となっています。また、園児から大学生までの幅広い世代が交流や学びとして年間を通じて来訪があります。このように、ユニットにおける家庭らしさと施設としてのコミュニティの機能のバランス・両立も大切にしています。

楽しみ
毎日の楽しみは人それぞれ。嗜好品は家族様に協力をいただいています。その人の楽しみを見つけて実現し、喜ばれる顔を見るのは職員にとっても楽しみです。

ユニットでの日常
洗濯しベランダで干していると、「もう乾いたやろ~」「畳むで~」と入居者様。
職員が洗濯物を取り入れると皆で畳む。役割や日課は大切と言われますが、ここでの日常です。

中庭で
天気のいい日に中庭でリラックス。元気に育つ野菜を傍目に日向ぼっこをしながら職員の演奏。 

福祉職場体験
近隣の小学校の体験学習を毎年、受け入れています。その中のひとつ、車椅子体験の一コマです。リフト車には興味津々の子どもたちでした。

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