賀宝の里 白松苑

法人名 社会福祉法人 正清会
施設名 特別養護老人ホーム 賀宝の里 白松苑 (かがほのさと はくしょうえん)
施設住所 山口県山口市佐山158
TEL 083-988-2555
FAX 083-988-2552
施設長 能野信一
担当者 渡邉明美
連絡先 083-988-2555
HP https://www.hakusyoen.jp/
施設情報 開設年月 2007年4月1日
ユニットケア導入時期 2007年4月1日
整備状況 創設
入居定員 30名
ショートステイ定員 7名
ショートユニットの形態  独立
本入居ユニット数 3
ショートユニット数 1
ユニットリーダーの平均年齢 41.5歳(2020年4月1日現在)
人員配置(常勤換算) 2.27:1(2020年4月1日現在)
人員配置
(常勤換算/医療職含め)
1.96:1(2020年4月1日現在)
平均要介護度 4.01(2020年4月1日現在)

施設の歴史・理念・概要など

 平成19年4月に開設しました。初夏には蛍も飛んでくる静かな里山の中に建つ小規模ホームです。窓から見える、豊かな自然と田園風景はあたかも懐かしい昭和時代にタイムスリップしたかのようです。法人理念「尊厳・敬愛・和」を受け、施設理念に「施設から住まいへ、生活から暮らしへ、他人ごとから自分ごとへ」を掲げています。ユニット型施設として、こころ落ち着く住まいの中で、自分が主人公の暮らしを、親身な対応でお手伝いさせていただきます。また県の身体拘束廃止相談事業で、身体拘束をしない先進施設としてモデル指定を受け、他の施設の身体拘束廃止に関して助言や研修等に協力しています。

ユニットケアへの想い

 開設当時、長年従来型特養で培った福祉に対する熱意や介護のノウハウはあったものの、「ユニットケアって何?」から始まりました。一から勉強していく中で、「入居者の笑顔を少しでも増やしたい。そのためにはやっぱりユニットケアだ!」と確信しました。「できれば老人ホームに入らず、自宅でいつまでも暮らしたい。」と思うのが普通です。老人ホームへの入居はそれが叶わず、人生の「妥協」、「あきらめ」、そして「絶望」だったかもしれません。しかし、ユニットケアで、一人ひとりのペースを大切にし、自宅と変わらない暮らしができると、「絶望」は生きる「希望」に変わっていくと感じています。他の施設で全く口を開かなかったり、拘束をされていたりした入居者が、賀宝の里で少しずつ心を開いて、目が輝き、笑顔を見せていただけるようになってくると、ユニットケアで本当に良かったと思います。それが、私たちのやりがいです。

“家”としてのユニット
この“家”のリビング。ここで皆さんお茶をしながらくつろいでいます。

暮らしのひとコマ 
お風呂上がりの至極の一杯!一週間に一回だけど、これが唯一の“生きがい”です。

地域と共存するかがほ
のどかな田園風景の中に位置しています。
地域の方が気軽に足を運んで下さっています。

入居者と家族と職員が集う場
手作りの池を囲んで入居者も家族も職員も一緒にエサをやりながら、おしゃべりを・・・。

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