大切にしたい気持ち(特別養護老人ホーム 天恵荘 関 恵里佳)

2022年3月1日 更新

私はユニット型施設で働くことに対し不安がありました。もともと、従来型でしか働いたことがなく、約50名の入居者に比べ、11名と入居者の人数は減ったものの、職員の人数も減り、毎日が慌ただしく、一人ひとりの一日の生活習慣が違っており覚えるのに必死でした。ですが、数名の職員だからこそ入居者は安心して会話をし、笑顔を向けて寄り添って下さいました。そこから私は、”一人ひとりの暮らしをより知っていきたい””その人らしさとは?”と強く思うようになりました。

11名だからこそ以前とは違い何倍もその人を知ることが出来、その人と関わる時間も増え今までの暮らしを継続して頂きたい、想いに寄り添いたいと思うようになり、自ら積極的に関わりを持つように心掛けました。

新しい情報を知る、学ぶ、どうすれば私たち職員も入居者も安心した暮らしの一日が送れるかといった、入居者目線で考えられるようになり、いつの間にか不安だった気持ちが軽減し安心できる暮らしの大切さに気付くことが出来ました。これからも一人ひとりの暮らし、個別性、継続性を大切に少しでも”幸せ”を感じ、共に笑顔で敬う気持ちを忘れず日々の暮らしに寄り添いながら支援していきたいと思います。

 

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