「『気付き・考える・実現する』研修に出会って・・・」(介護老人福祉施設 花友にしこうじ 加藤弓子)

2017年12月1日 更新指導者

私は、ユニットケアに出会って入居者が好きなように自由に暮らせる事の素晴らしさを知りました。

入居者にとっては一人ひとりそれぞれの暮らし方ができるようになり、自分の思いを伝えることができます。

それは、職員にとってもその人を知りたい、その人がどう暮らしたいかを考えるようになりそれをケアにつなげることになります。

そのことにより、花友にしこうじでは『皆で考える』・『暮らし方は皆違っていい』という事に気付き、今でもこれを大切にしてユニットケアに取り組んでいます。

それぞれの暮らしを実現する為にこのユニットリーダー研修では、気付き・考えて・実現する力を身に付けることができます。

皆さんも一緒に研修を受けてたくさん学び、考えてみませんか。

「今やってることがどうしてダメなの?」(特別養護老人ホーム望星荘  濵口和宏)

2017年12月1日 更新指導者

著者介護支援専門員  濵口和宏   (社会福祉法人新生会 特別養護老人ホーム望星荘 )

「先輩リーダーから何の伝達もなかった!」実地研修の受け入れで、何度も耳にする受講者の言葉です。

残念な事ではありますが、わからないでもありません。

10年程前にリーダー研修を受講した私も、「施設に持ち帰って伝えるぞ~。」と熱い思いで、施設に戻ったものの、「何で?」「今やってることがどうしてダメなの?」の抵抗勢力に意気消沈してしまいました。

しかし、折れかけた心を救ってくれたのが、研修での講師の言葉の数々。

綺麗事を並べるのではなく、「何でそうするのか?」「どうしたらできるようになるのか?」現場の人だからこそ、わかる「とっておきの秘訣、ヒント」が満載で、具体的でした。

それを参考にしながら少しずつですが、現場に伝えていきました。職員との軋轢も多かったのですが、根気強く「なぜ、そうするのか?」の根拠を示し、具体的に行動していけば、必ず職員には伝わることが実感できました。

今でも課題は山積ですが、迷った時はハンドブックを開き、理念、根拠に立ち返るようにしています。

「『百聞は一見に如かず』の心境」(特別養護老人ホーム龍生園 高橋信子)

2017年11月15日 更新指導者

私がリーダー研修に参加した時は、既にユニットケアはスタートさせていたものの、実践していく上で自分自身に物足りなさを感じていました。

そんな中での研修の参加は、座学で改めてというより、全てが新鮮な感じで「暮らしを支えるケア」のあり方を見直す機会になりました。又、そこには、それぞれの施設で、少しでも入居者の暮らしを支えるには・・と悩んでいる仲間がたくさん集まっており、お互いヒントや勇気をもらう事も数多くありました。

さらに、実習施設での研修は、「ユニットケアを体感する」とても良い期間で、特別な事ではない普通の暮らしが穏やかに送られている中に居る事の「気持ち良さ」を実感する事が出来ました。

これは、この研修だったからこそ実感できたものです。皆さんもきっと同じ想いを実感できると思います。是非参加してみて下さい。

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