仲間の大切さ(特別養護老人ホームらふたぁヒルズ 上田 麻由)

2022年4月1日 更新

らふたぁヒルズに勤めて7年、リーダーを任されてから4年目となりました。リーダーになった当初は周りの職員は殆どが年上のベテラン職員が多く、私にリーダーが務まるか不安とプレッシャーを感じていました。

しかし、リーダーとなってからは責任感を強く持ち、まずは自分自身がどんなユニットにしたいのか考えることからはじめました。一人で抱え込むことはやめ、わからないことや悩んだことはユニット職員に相談しながら、自分なりに判断して進んできました。考え方がうまく共有できたこともあれば、食い違うこともあり、なにが正解だったのかわかないこともありました。それでも、リーダーとして頑張れているのは周りの助けがあるからだと感じてます。

現在、コロナ禍に加え人員不足もあり入居者様の希望に添えず業務に追われる日々が続いています。その中でも自分に出来ること、ユニットで出来ることを考え話し合い、その意見をしっかりとくみ取り、入居者様に寄り添うユニットケアに努めていきたいと思います。

日本人の気持ちに感謝(特別養護老人ホームらふたぁヒルズ バータルチュリューン・アナンダ)

2022年4月1日 更新

著者ケアワーカー(技能実習生) バータルチュリューン・アナンダ   (社会福祉法人堤福祉会 特別養護老人ホームらふたぁヒルズ)

私の名前はアナンダと申します。2020年11月にモンゴルから日本に来て2021年2月から、らふたぁヒルズで働き始めました。介護の仕事を始めて半年くらいで、介護の方法と入居者と話せるようになって、色々勉強を教えてもらいました。今働いているユニットで、入居者と良い関係性でお話が出来るようになりました。仕事で大変なことがあった時に、一緒に働いている職員に助けてもらいましたから、日本人は凄く親切な人たちと思いました。

これからの目標は日本語をもっと学んで入居者の気持ちがわかるようになりたいです。

24時間軸のシートでケアの見える化を!!(特別養護老人ホームしろみ 平野 綾香)

2022年4月1日 更新

著者ユニットリーダー 平野 綾香   (社会福祉法人見松会 特別養護老人ホームしろみ)

私のユニットには、衣類での摩擦や少しの圧迫で内出血ができやすい入居者の方がいました。以前から内出血ができやすい方でしたが、最近は頻回にできるようになっていました。ユニットで、内出血事故の原因や対策を考え、取り組んできましたが、内出血事故が減少することはありませんでした。ご家族への内出血事故の報告も多くなり、「同じ介助者ですか?」「介助の仕方は?」とご家族へ不安と不信感を与えてしまいました。

ユニットだけでの事故の防止に行き詰っていたこともあり、機能訓練指導員・看護職員・管理栄養士・介護支援専門員等の多職種と一緒に介助方法の見直し、皮膚の状態や栄養面など、あらゆる角度から原因・対策を考え、抱えない介助方法や、いつ内出血ができたのかを明確化するために介助に入る前、入った後に皮膚状態の観察を職員2名で行いました。栄養面では低栄養による皮膚の弱さが内出血に繋がるリスクがあるため、補助食品を提供しました。その上で職員みんなが同じケアを行うことができるよう更衣介助・排泄介助の写真を活用した24時間軸のシートを作成してみてはとアドバイスをもらい作成しました。

言葉だけではなく、写真を活用することで、ひと目でみて介助の仕方が分かるため、職員みんなが統一したケアを行うことができ内出血事故を減らすことができました。この経験を活かして入居者・ご家族が安心して楽しく暮らしていただけるよう、ユニットだけでなく多職種とも協働し「暮らしの継続」を目指していきます。

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